2007年12月9日日曜日

愛するの者の死









そろそろみなさんにわたしの愛するゆたくんを紹介しようと思っていた矢先、突然逝ってしまいました。




ほんとに突然で心の準備も何もなく、夜中に私のベットの上で永遠の眠りについたのです。




 わたしの友人はあんなにかわいがったんだからゆたくん幸せよ~と言ってくれます。あの子はふつうのネコちゃんじゃなかったね。人懐っこくて犬みたいだったね、などと言われるたびに、涙がこみ上げてきます。




 そしてわたしは命ってなんだろうと、考えるのです。生き物はいつかこの世から去っていく運命にあります。こんなに悲しい想いをするんだったら愛さなければいいじゃない、と思う人もいるかもしれない。




でも人は何かを愛してこそ人らしいのです。愛することって大切なことです。親子でもそうです。夫婦もそうかもしれません。愛する対象がいることが幸せなのです。殺伐としている世の中、ほんとに大切なことってなんだろうとわたしは振り返ることができました。もう戻ってこないけどゆたくん今までわたしのそばにいてくれてありがとう。

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